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信頼と共感を築くスタッフ紹介の重要性。工務店のWEBページにおける効果的なスタッフ紹介のポイント

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一人一台端末が当たり前の現代において、多くの顧客は、依頼する工務店選びの際、WEBページを閲覧します。そして掲載されている情報から会社の理念や歴史、商品のラインナップ、価格、スペックなどを確認するのが一般的です。また同時に、自分たちのニーズに合った工務店であるか、誠実な工務店であるかを見極めるヒントも探しています。そういった顧客心理に直接影響を与えられるのは、スタッフ紹介ページです。スタッフ紹介ページは、経営者の信念だけでなく、直接顧客に関わる社員の人となりや家づくりへの想いを顧客に伝えられる大切な場所です。 経営者の紹介は、会社の方向性や自社が大切にしていることがメインの役割です。一般社員の紹介は、顧客に安心感を与え、初対面時の緊張感を緩和する役割を果たします。 この記事では、特に一般社員について、スタッフ紹介のポイントや記載する項目について紹介していきます。 スタッフ紹介ページ作りのポイント スタッフ紹介ページは、顧客との信頼関係の構築や人間的なつながりをもたらす効果があります。顧客にとって魅力的なスタッフ紹介ページを作るためのポイントについて解説します。 スタッフ紹介ページの目的 スタッフ紹介ページの目的は単なる社員情報の提供ではありません。顧客はそこに掲載された情報を通じて、企業文化や価値観を感じ取ることができます。例えば、環境への配慮を大切にする企業であれば、社員の活動や取り組みを紹介することで、環境への取り組み姿勢をアピールできます。 また、社員それぞれの個性や強みを引き出す工夫が求められます。一部の社員は技術力に優れ、他のメンバーはお客様とのコミュニケーションが得意かもしれません。顧客と直接関わることのない間接部門の社員についても、同様にそれぞれの強みを持っています。個人個人の得意分野をアピールすることで、会社全体のチームとしての力を示すことができます。 その他、社員一人ひとりの成長や学びにも焦点を当てると良いでしょう。継続的な研修やセミナー参加、社員の研修旅行での経験から得た、新たな技術や知識の獲得など、社員それぞれの努力が企業の成長にもつながっています。 こういった要素を取り入れることで、スタッフ紹介ページは単なるプロフィールではなく、自社の魅力を伝える重要なツールの役割を果たします。 顧客がスタッフ紹介ページで知りたい内容 顧客はそれぞれの社員の専門分野や得意分野、保有する資格やこれまでの実績や経験について知りたいと考えます。例えば、経験年数が浅くても、自分のニーズについて幅広い知識を持った担当者を希望される顧客も少なくありません。また、家づくりに対する熱意や意気込みを伝えられると信頼感を与えることができます。その他、趣味や出身地などについて、顧客と担当者で共通点が見つけられると親近感を感じさせることができます。初めての家づくりには緊張を感じる顧客も多いですが、担当者との共通項は、緊張を緩和させる効果があります。 プロフィール写真の重要性 第一印象の8割は視覚からの情報と言われています。清潔感と信頼感を感じられる写真を選びましょう。職種や役職によってポーズや服装を工夫するのもおススメです。例えば、技術職の社員はプロフェッショナルな印象を与えるもの、営業職の社員は親近感をあたえるものなど、それぞれの個性や役割を際立たせる撮り方を検討しましょう。会社のブランディングに沿ったものであれば、あえてくだけた印象の写真を使うのも一案です。また、自然なポージングであれば、必ずしもカメラ目線で撮る必要はありません。ただし、全員の写真の印象や明るさ、トーンなどは揃えるようにしましょう。 プロフィール写真は非常に重要なポイントであることや、素人がイメージやトーンを揃えながら全員の写真を撮影することは難しいことから考えると、プロのカメラマンへ撮影を依頼することも検討するのがおススメです。 紹介文の書き方 上記でも紹介した通り、社員の紹介文は、それぞれの専門知識や人間性を顧客に伝える重要な手段です。心に残る紹介文を書くためのポイントについて紹介します。 携わっている仕事内容の説明 各スタッフの所属している部署や担当している業務について具体的に説明します。ただ、部署名を載せるだけでなく、例えば、関わった家づくりの事例とその家づくりに関する当時の思い出などといっしょに、その物件の入居者の声を載せることができれば、深みのある内容になります。 また、顧客アンケートで集めた担当者への評価や口コミについて掲載するのも、信頼度アップの助けとなります。 得意分野をアピールする それぞれの社員の得意分野や専門分野を明確に強調します。「2世帯ならお任せ下さい」「散らからない収納計画をお手伝いします」「自分自身の子育て経験を存分に活かして提案します」など住まいづくりに直結する内容だけが必要なわけではありません。「調理師資格保有!使いやすいキッチン作りのコツを伝授します」など、建築関連以外の得意分野もアピールしましょう。どうして得意なのかのバックボーンを載せると、更に情報の信頼度がアップします。 それぞれの社員の「その人らしさ」を大切にする スタッフそれぞれの仕事上のこだわりやプライベートでのこだわり、「座右の銘」を載せる方法もあります。また、複数の写真を掲載して、ペットの写真や趣味のわかる写真などがあると「スタッフ自身が大切にしているもの」を伝えることができます。 紹介文の書く際の注意点 顧客の閲覧途中での離脱を防ぎ、読みづらさを解消するため、また社員のプライベートを守るためのポイントとして下記の点に留意しましょう 文章に統一感を持たせる 各個人の紹介の文章は、フォーマットや記載順序を揃えて統一感を持たせましょう。また、トーンやスタイルも自社のブランディングに合わせて、カジュアルにするか、フォーマルにするかなど検討します。内容については、自己紹介、他己紹介、一問一答方式などを統一するほか、あえて手書き部分を作るなどの手段も考えられます。 ブランディングに合わせた言葉選びや表現 会社の理念と一致する表現が、随所にみられると顧客は安心を感じます。また、会社の理念に沿った内容がそれぞれの言葉で語られていると、会社の方向性を理解しやすくなります。 一般社員が専門用語を使わずに、身近な例に落とし込んで表現していると、顧客から共感を得る手助けとなります。 プライベートの記載について無理強いは禁物 出身地や趣味など共通点が見つかると親近感が湧きやすいものですが、決して社員に記載を強要しないようにしましょう。社員にとって差支えない範囲や、表現できる範囲での協力を仰ぎましょう。また、個人情報を流出させないため、内容については個人任せにせず、社内でチェック体制を構築することも重要です。 定期的に更新する 新しいスタッフの追加や退職した社員の削除など、常に最新の情報を保つようにしましょう。個人の紹介についても定期的に更新されていると、顧客は繰り返しサイトに訪れるようになります。 スタッフ紹介の書き方はsawanにおまかせください WEBサイトのスタッフ紹介の目的や作り方のポイント、注意点について解説しました。現代において、自社の情報と顧客の最初の接点がWEBサイトとなることが少なくありません。特にスタッフ紹介ページは、会社の理念や歴史だけでなく、直接顧客に関わる社員のパーソナリティや想いを伝えるために大変重要な役割を持っています。親近感や信頼関係の構築に欠かせない要素となるため、記載内容や記載方法に配慮して定期的な更新を心掛けましょう。 また、充実したスタッフ紹介ページは、社員の情熱を直接伝えることができるので、転職を考えている人にとっても好印象を与えます。「このスタッフの中で一緒に働きたい」と強い意欲を持った求職者を呼び込む効果も期待できます。 スタッフ紹介についてお困りであれば、建築業界に特化したsawanにご相談ください。

X(旧Twitter)を活用したリフォーム業者の集客戦略: 顧客との効果的なコミュニケーションから始めよう!

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 Twitterから「X」への突然の名称変更に驚いたのは、記憶に新しい出来事です。X(旧Twitter)は影響力が高く、ビジネスにおいても重要なプロモーションツールとなっており、リフォーム業界においても、Xの効果的な活用は、強い集客力を持っています。そこで今回は、リフォーム業者のTwitterを使った集客戦略のポイントについて紹介します。 X(旧Twitter)集客が失敗しやすい理由 「Xを用いた集客は難しくて、難易度が高い」イメージをお持ちの方もいらっしゃることと思います。実際に身近な方からXでの集客がうまくいかなかった失敗事例を聞かれることもあるかと思います。まずは、集客が失敗しがち理由なついて解説します。 ①     ターゲット設定があいまい X上は常に膨大な情報であふれています。ターゲットの絞り込みを行わなければ、届けたい顧客層に、発信した情報を届けることすらできない事態にもなりかねません。 ②     コンテンツの質の低さ 興味を惹く内容はもちろんのこと、インパクトがあり、直感的にわかる内容とする必要があります。単なる告知や連続したプロモーションを流しても、Xユーザーの目に留まることは難しいです。 ③     コミュニケーションの不十分 フォロワーからの反応に対して、著しい反応の遅れやコミュニケーション不足が続くと離れていってしまう場合もあります。 ④     投稿頻度が低い Xを利用するにあたって、定期的な投稿は不可欠です。フォロワーの関心を保つためにも、1週間に3~7本の投稿が効果的と言われています。 ⑤     目標設定があいまい 「Xを利用すること」だけに注力してしまうと、投稿したことに満足してしまい、コンテンツの質の低下や、継続した投稿が滞ってしまう場合があります。 X集客のターゲットの絞り方 Xで興味を惹きやすいのは、自分の気になっていることが「解決できるアイディア」や自分の思っていることへの「共感」を得られる投稿です。 下記に6つの例を示します。このように、それぞれの投稿において「どんな顧客に届けたいか」ターゲットを明確にして、多方向からアプローチしましょう。世間全員に向けた投稿ではなく、「自分にぴったり」の投稿だと感じさせることが、自社アカウントのコアなフォロワーを増やす近道となります。 ①     家が古くなってきたが、リフォームしようか悩んでいる顧客 施工事例のビフォーアフターなどで、生活の変化を見せることが効果的です。 ②     リフォームに漠然とした不安を抱えている顧客 リフォームの際に起こりがちなトラブルと、その解決法を提示して、不安を安心に変えていくと、前向きに検討を始める準備の手助けとなります。 ③     リフォームを考え始めたばかりの顧客 リフォームや家づくりでよく使われる専門用語を分かりやすく解説するのもおすすめです。現場画像等の準備が間に合わない場合でも、文字だけで伝えられるので穴埋め的に投稿することが可能です。 ④     リフォーム業者を選考中の顧客 実際の施工の様子を紹介する写真や動画を継続して投稿すると、自社のこだわりを伝えられるほか、顧客の不安を軽減することができます。大規模なリフォーム現場を継続して投稿したのちに、完成した現場で現場見学会を開催することも効果的です。 ⑤     他社またはDIYで検討中だが、このまま進めていいか不安を持っている顧客 建材や住宅設備の選択方法や、DIYと業者依頼双方のメリットデメリットについて、プロの視点で中立な情報を提供することで信頼を与え、検討候補に加わるように仕向けます。 ⑥     リノベーション前提で中古住宅購入を考える顧客や流行に敏感な顧客 リフォームの最新トレンドや高機能な新商品については、Xで調べる割合が高い情報です。また、おしゃれなリフォームアイディアを継続的に投稿していると、将来的にリフォームを考えるフォロワーを増やすことも可能です。 X集客をはじめる際のポイント いざ、Xを活用しようと思っても、どこから手をつけるべきか悩むこともあるでしょう。そこで、Xを使った集客戦略に取り組む際のポイントについて紹介します。  ① アイコン写真とカバー写真を選ぶ際のポイント 企業のアカウントのアイコン写真は、ロゴを用いることが一般的です。ヘッダーの写真は、横長なので、見切れずに収まるものを準備しましょう。自社の特徴を表現できるものが適していますが、難しければリフォームのイメージ写真などを用いましょう。どちらも画質が高く、きれいなものを使用することが重要です。 ② 自己紹介文のポイント 自己紹介文は、キャッチフレーズや事業内容を記載します。長文にならないように注意して簡潔で分かりやすい文章を心掛けましょう。顧客のニーズが高いキーワードを盛り込むのもおすすめです。 ③ 問い合わせ先やリンクの記載 顧客からの問い合わせを逃さないためにも、メールアドレスや電話番号を明記することは必須です。顧客の心理としては「連絡先がすぐに見つけられないなら、面倒だしもういいや」となりがちです。きちんと記載して、機会損失を防ぎましょう。 また同様に、ウェブサイトやSNSリンクの設定も欠かせません。自社への興味が高まっているタイミングなので、ウェブサイトや他のSNSアカウントへアクセスできるように促しましょう。 ④ ハッシュタグの活用法 リフォーム業界に関連する一般的なハッシュタグ(例: #リノベーション, #リフォーム)の他に、投稿内容に合わせて3つ程度つけるようにしましょう。 ⑤ 投稿する写真の撮り方、選び方 まず、画質が高く細部までクリアであることが大前提です。施工前後の写真を並べて配置した投稿や、工程順に何日か連続しての投稿も効果的です。また、施主の要望と実際の工事内容、完成後の感想や数か月経った後での使い心地などについて、施主本人の言葉が載せられると、他の顧客にも伝わりやすいほか、アカウント全体の信頼感が高まる効果もあります。 顧客とのコミュニケーションを強化しよう! Xは、顧客と直接やりとりができることも魅力なツールです。問い合わせや相談に迅速に対応することや、フォロワーとの交流を通じて信頼関係を築くことなど、多様な活用方法が考えられます。 できれば、専任の担当者を配置して、随時迅速な対応できる体制が整えられればベストですが、人員が限られていることも多いことでしょう。その中で、効果的にコミュニケーションをとるためのポイントについて紹介します。 ・レスポンス時間を明確にして、顧客の不安を軽減させる ・投稿する時間や顧客とコミュニケーションを重点的にとる時間帯をあらかじめスケジューリングして、その時間のみXに関する業務を優先させるスタッフを配置する ・内容によっては、即時に対応できるように数人のチーム制で対応する ・予想される質問や相談内容をリストアップして、回答内容のテンプレートを作成しておく X対策ならsawanにおまかせください X(旧Twitter)を利用した集客のはじめ方や、注意するポイントについて解説しました。Xは、リフォーム会社にとって、強力な集客ツールとなりえますが、効果的な活用には注意点があります。正確なターゲット設定と質の高いコンテンツを、定期的に投稿し続けることが成功の鍵です。さらに、顧客とのコミュニケーションを強化することで、信頼関係を築き、集客効果を最大化できます。 自社で対策を行うには限界があります。しかしsawanでは建築業界出身のディレクターが御社に合わせた運用メニューで対策を行うので、コストパフォーマンスを最大化します。 X対策でお困りであれば、お気軽にご相談ください。

工務店におすすめなSNS集客はインスタグラム! 5つの効果的な運用法について解説します

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工務店や住宅会社さまの効果的なSNS集客として、最近特に注目度の高いSNSといえば、イン スタグラムではないでしょうか。 今やインスタの機能はますます拡大し、上手に活用すれば、見込み客や問い合わせを増やしてく れる、重要なSNS集客ツールになりました。 施工事例を投稿し、検索につかう「ハッシュタグ」をつけるだけではなく、「リール」や「インスタライ ブ」といった動画投稿で、フォロワー以外のユーザーに見てもらう機会も増えています。 スマホひとつでオンライン見学会や相談会に参加できるのは、ユーザーにとっても大きなメリット であり、工務店にとっても、ユーザーとのコミュニケーションが取りやすく、インスタを通して自社の 魅力を知ってもらうことが可能になりました。 今回は、インスタグラムが工務店さまの集客に有効な理由と、効果的な5つの運用方法について お伝えします。 インスタが住宅販売のSNS集客に有効な理由 メインターゲットはインスタで情報収集をしている インスタといえば、全世代に幅広く活用されていますが、特に20代から40代の年齢層に人気が あります。これは住宅を購入するターゲットの年齢層にあてはまります。この世代はカタログを見 るように、インスタを使って好みの投稿写真を素早くチェックしています。 特に家づくりを検討しているユーザーは、まずはどんな家に住みたいかを知るために、インスタを 情報収集ツールとして利用する可能性が高いと言えるでしょう。 インスタ投稿で、自社のコンセプトや魅力を伝えられる 施工事例を投稿していくことで、自社の家づくりや住宅設計の魅力をアピールすることができま す。 インスタのアカウントで、うまくブランディングを確立すれば、価値観が共通する見込み客にアプ ローチすることができるでしょう。 自然素材をふんだんに取り入れたナチュラルな暮らし、あるいは都会的で洗練された高級住宅 など、統一感のある投稿で、共感するユーザーにファンになってもらえれば、自社サイトへ誘導し たり、イベントの参加などにもつながります。 ユーザーとのコミュニケーションがとりやすい様々な機能がある フォロー・いいね・コメントなどのほかに、最近ではストーリーやインスタライブなどで、質問を受け 付けたり、見学会の様子を見てもらえたりできるようになりました。 こういった様々な機能は、自宅で簡単に気になる情報を得ることができ、問い合わせに対する ユーザーのハードルを下げます。自社に親しみを持ってもらう効果的な方法です。 SNS集客に効果的な5つの運用方法 1 ハッシュタグの活用 情報収集のために、ハッシュタグ(#)を用いた検索をすることは、今ではグーグル検索同様に、 よく使われる方法になってきました。特に新築やリノベーションを検討しているユーザーにとって、 様々な施工事例を確認したいと思うのは当然のこと。 ユーザーは、家づくりの過程や、内装・外装の人気の傾向、気になる設備や壁紙の素材まで、 様々なハッシュタグで検索しています。 2 ユーザーのニーズにこたえる解説付き投稿 最近のインスタグラムでは、写真にあえて解説(文字)を付けた投稿が多くなってきました。 これはインスタグラムが、写真や動画を楽しむのはもちろん、情報収集のためのツールとして使 われているからです。 施工写真をそのままのせるだけでなく、家づくりのポイントなど文字を入れることで、さらに役立つ コンテンツになります。 また、ユーザーが後で見返すために投稿を保存することが、認知拡大につながります。 投稿の保存率があがれば、インスタグラム上で有益と判断され、発見欄で上位表示されるように なるので、フォロワー以外にもリーチできる可能性が高くなるのです。 3 動画機能を活用 インスタには動画を投稿できる機能があります。この機能を使って、モデルハウスを紹介したり、 イベントを告知したり、またそのイベントの様子をユーザーに伝えることができます。以下、三つ の機能について説明します 。 3-1「リール機能」 最大90秒までの短尺動画が投稿できます。フォロワー以外のユーザーにも表示されるので、拡 散性が高く、気軽に視聴できます。 おしゃれなインテリアをショートムービー風に仕立てた投稿をすれば、知ってもらいたい情報を、 音楽や文字とともに伝えることができます。 3-2「ストーリーズ機能」 ストーリーは、フォロワーに表示される、60秒以内のショート動画です。通常見られるのは投稿後 24時間のみという限定公開の投稿ですが、ハイライト機能を使えばプロフィール画面上に残すこ とができます。 メッセージのやり取りをすることができ、ユーザーとのコミュニケーションを図ることができます。ア ンケートや質問機能もあり、URLを設置することができるので、インスタ集客をするなら、ぜひ使 いたい機能です。 3-3「ライブ配信」 自分のスマホから、インスタグラムのストーリー内の機能を使って、ライブ配信ができます。 インスタグラムを利用している全てのユーザーが閲覧でき、コメントやいいね、質問など、ユー ザーとの直接のコミュニケーションが取れる機能です。 モデルハウスの見学会や相談会、イベントなどの様子を配信することに向いているので、活用す れば集客が見込めるでしょう。 4 プロフィール欄を充実させ、自社サイトへの導線をつくる ユーザーは気になるアカウントをみつけたら、プロフィール欄にアクセスすることができます。 アカウントのプロフィール欄では、簡潔に自社の魅力をアピールし、フォローすることでこんなメ リットがある、という情報を載せておくと、フォローされやすくなります。 URLを記載できますので、ユーザーを自社サイトへ誘導することも可能です。 また、プロフィールの下に丸で囲まれた画像が並んでいることがありますが、これはストーリーズ の「ハイライト」です。 通常24時間で消えるストーリーズですが、ハイライトを使えば、アカウント上に残すことができます。 ここに、自社のイベント告知や、商品の特徴など、カテゴリーにわけて並べておくことで、ユー ザーの知りたい情報をわかりやすく伝えることができます。 5 インサイトを使って分析し、今後の投稿に生かす インサイトとは、ビジネスアカウントで使用できる、インスタ公式の分析機能のことです。 いいね数や保存数、プロフィールへのアクセス数、フォロワーの男女比や年齢構成など、多くの ことがデータとして数値で見ることができます。 インサイトを分析することで、自社のアカウントや投稿に関するユーザーの反応、顕在的なニー ズなどが分析できますので、今後の投稿を効果的に進めるためにも、ぜひ押さえておきたい機能 です。 (参考:エコワークスインスタグラム) 印象的な写真に簡単な解説、一分ほどの動画をサクサクとみることができるインスタは、すき間 時間に手軽に情報収集できるので、幅広い年代に人気のSNSです。 ユーザーのニーズを捉えることができれば、フォロワーの数も増えていき、効果的なSNS集客に 役立つことは間違いありません。 工務店のインスタ集客ならsawanにおまかせください しかし、これらの多くの機能を使いこなし、効果的な投稿・動画配信をすることは、通常業務をし ながらでは、なかなか難しいかもしれません。せっかくアカウントを作成しても、投稿が続かず、分 析機能もうまく使わずに運用しているのであれば、効果は半減してしまいます。 より多くの見込み客へリーチし、フォロワーを増やすSNS集客の近道として、プロに任せるのも一 つの方法です。インスタ集客をしてみたいけれど、自社での運用が難しいとお考えであれば、ぜひ一度ご相談ください。

工務店にLINEは必要??LINE運用のメリットや集客のポイント、便利機能をご紹介します。

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集客といえば、チラシ配りという工務店は少なくありません。しかしチラシ配りは、時間がかかるうえ、何度も配るとなるとチラシ代も馬鹿にならないですよね。 実際、 ・もっとお金をかけずに集客したい ・効率的にたくさんのお客さんに知ってもらいたい ・時代に置いていかれないように最新の集客方法を知っておきたい 工務店の方からはこんな意見がよく飛び出てきます。 そこで今回は、工務店がLINE公式アカウントを使って集客をするメリットやポイントをご紹介します。 この記事を読めば、LINEを活用した集客について知れるので、ぜひ最後まで読んでみてください。 どうしてLINEを活用するのか 多くのSNSがある中で、LINEをビジネスに使うのはどういうところがいいのでしょうか。X(旧Twitter)やInstagramなどに対し、LINEはこちらから直接情報を発信でき、その通知がユーザーに届くところに強みがあります。 例えばX(旧Twitter)では、自分の投稿がたまたま目に入ることで、自分の発信した情報を見つけてもらえはします。しかしLINEを使えば、登録している人全員に自分の発信を届けられるため、情報を伝えやすいのです。 工務店がLINE公式アカウントを使うメリット3選 LINEを使うことで、集客にはたくさんのメリットがあります。その中から、今回は3つをご紹介します。 メリット1:開封率がとても高い 「LINE公式アカウントから届いたメッセージを開封するまでの時間を集計すると、約2割のユーザーがメッセージを受け取ってすぐに開封し、約5割のユーザーが3~6時間以内、さらに約8割のユーザーがその日のうちに開封すると回答しました。このことからも、LINE公式アカウントから届くメッセージは開封率・即時性が高いということが分かります。」 (引用元:LINE公式ホームページ) よく比較されるメルマガが1割ほどしか読まれていないのに対し、その日のうちに8割のユーザーに読まれるとなると、集客効果に期待できます。 また最近では「メールよりもLINEの方がメッセージのやり取りをしやすいし、そもそもメールを使わない」という声もよく聞きます。そのため既読されやすいLINEを活用して、集客することが良いでしょう。 メリット2:簡単に友達登録できる LINEの友達登録はとても簡単にできるところも魅力的です。手順としては、アカウントのQRコードを読み取って、出てきた画面の「友達追加」というボタンを押すだけで登録できてしまいます。 ユーザーにとっては登録のハードルがとても低いため、LINEを活用すれば、多くの登録者を集めやすいでしょう。 メリット3:互いにメッセージのやり取りができる LINEの公式アカウントを使えば、情報を一斉配信できるうえ、普通のLINEと同じように1対1の「トーク」もできます。登録者からしてみれば、普通の友達と同じようにメッセージのやり取りができるため、たくさんの返信をもらうことも期待できるでしょう。 メッセージをもらうことでお客様のニーズを効率的に把握できるため、そのニーズに合った情報を提供することで、購入に至りやすくなります。 工務店のLINE公式アカウント運用の重要ポイント3つ ポイント1:「あいさつメッセージ」を作り込む 「あいさつメッセージ」とは、LINEの友達追加をした際に最初に自動で送られるメッセージのことです。このメッセージをただのあいさつと考えるか、目的を持たせたメッセージにするかで、登録者のアカウントへの興味は変わってきます。 「あいさつメッセージ」でおすすめなのは、登録特典を送ることです。友達追加をしてもらったお返しとしてプレゼントを渡すことで、登録者に良いアカウントだと思ってもらえます。 またメッセージをおくるときは、「カジュアル」かつ「フレンドリー」に、親しみを持ってもらえるように心がけましょう。 ポイント2:時間帯を考えてメッセージを配信する メッセージを送るときは、「登録者がいつ頃スマホを使っているか」を常に考えるようにしましょう。 例えばサラリーマンであれば、朝の通勤時間帯の電車の中や、お昼休みなどが考えられます。相手の状況を考えて送信することで、快くメッセージを受け取ってもらえるでしょう。 ポイント3:ブロックされないように気をつけること ブロックされないように気をつけないといけない点は、「発信頻度」と「発信内容」です。登録者からすれば、自分の友人や家族とのやり取りに混ざる形で、公式ラインからメッセージが送られてきます。そのため薄い内容の情報が頻繁に送られてくると、ブロックされても仕方ありません。 そのためメッセージを送るときは、どうしても必要なお知らせ以外は送らないようにしましょう。メッセージの頻度は控える代わりに、LINE VOOM(旧タイムライン)で情報発信をするようにして、アカウントの存在感を示すと良いでしょう。 LINE公式アカウントの機能を活用する LINE公式アカウントには、便利機能がたくさんあります。少しずつ使える機能を増やし、ユーザーを惹きつけるアカウント作りを心がけましょう。 「リッチメニュー」をキレイに仕上げる 「リッチメニュー」とは、LINE公式アカウントのトークルーム1番下に出てくるメニューのことです。 「リッチメニュー」は大きく表示されるため、登録者の行動を促すきっかけになります。来店やサービス利用をしてもらうには、画像やテキストを整え、タップしたくなるものを目指しましょう。 ただ「リッチメニュー」は広告ではないので、営業色の強いものやチラシのようなデザインはおすすめしません。具体的に、良い「リッチメニュー」とは、「あなたの会社の特徴がわかるもの」や「どんなサービスを提供しているかわかるもの」がすぐにわかるものです。 工務店のキャラクターを作るなどして、目で見てわかりやすいものにすると良いでしょう。 「AI応答メッセージ」で効率アップ 「AI応答メッセージ」とは、ユーザーからの簡単な質問にAIが自動返信する機能のことです。利用することで、チャット対応の手間を減らすことができるため、積極的に使っていきましょう。 営業時間や店舗の場所など、よく聞かれる質問を「AI応答メッセージ」で返信するように設定するとAIが内容を判断して自動で返信してくれます。 AIは、アカウントのプロフィール情報から返信を作成するため、情報に変更があった場合はすぐに更新するようにしましょう。 「リッチビデオメッセージ」で動画配信 「リッチビデオメッセージ」を使えば、トーク画面で動画を自動再生させることができます。 自然と目に留まるため、動画と一緒に送ったテキストメッセージも読んでもらいやすくなります。動画のサイズは縦長や横長、正方形と自由に設定可能です。 ただ、動画は長すぎると最後まで見てもらえないので、要点を絞って伝えたい内容を中心に配信しましょう。 LINE公式アカウントの運用・集客に興味があるならsawanへ LINEは集客にとても有効なアプリです。しかし自社で運用から集客まで行うのは、多くの知識と経験が必要です。 弊社では、企業アカウントの運用代行を承っております。 商圏リサーチや競合分析なども全てお任せください。 ターゲットの目を引く投稿やメッセージを作成することで、工務店様のアカウントを、友達登録を増やしていけるアカウントに成長させます。 無料相談や無料見積を承っておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

選ばれる工務店になる方法|ホームページを見直してWEB集客を実現

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新規顧客開拓や顧客増加を希望していますか?工務店様にとっても、新しい取引先が増えることは、経営を継続するうえで極めて重要なポイントです。しかし、ホームページやチラシなど対策を講じていても、集客は実現しておらず、打開策を探している企業は多いです。同時に、日々の業務に追われ、集客対策の時間を作れないことも事実です。本記事では、現状を打破するために、実践できる集客方法の1つ、WEB集客を紹介します。 WEB集客から得られる工務店のメリット インターネットを活用して、将来の顧客を自社のホームページや実店舗に集めることを、WEB集客と言います。オンライン上で行う集客行動とも言えます。多くの人がインターネットを使用する現代では、顧客の目に留まりやすく、なじみやすい集客方法です。工務店様にとっても、WEB集客には、さまざまなメリットがあります。 経費削減が可能 WEB集客は、コストパフォーマンスが良く、広告費を抑えられるため、比較的安価に集客を実現します。印刷費や各家庭に配布する人件費が必要な紙媒体の広告と異なり、インターネット上のみで集客が可能なためです。もちろん、WEB集客担当者の人件費やインターネット環境は必要ですが、まずは自社の社員だけでも運用できます。物理的な広告を作成する労力が不要で、経費を抑えられるメリットがWEB集客にはあります。 見込み顧客へピンポイントでアピール可能 WEB集客を用いると、自社のサービス・製品に興味・関心がある潜在顧客に向けて、アピールできます。WEB集客により、ホームページへアクセスした訪問者は、関心があったからクリックしたはずです。この会社に依頼したら、自分の要望をかなえられるのではないかと期待しながら、ホームページを見ています。無作為にポストへ投函されるチラシよりも、WEB集客は、すでに購買意欲のある将来の顧客に焦点をあてて、アプローチすることが可能です。 効果分析・アクセス解析が可能 紙媒体の広告では正確な測定が難しい反響や潜在顧客のニーズを分析し、データとして有効活用することが可能です。ホームページであれば、ホームページへたどり着いたキーワード、アクセス数など、確認できるアクセス解析ツールがあります。アクセスの多いページは、多くの人が関心を抱いていることを意味しており、関連性のあるサービスを充実させることで、集客が加速します。WEB集客は、顧客が注目していることを明示してくれます。 WEB集客につながらない理由 WEB集客には、さまざまなメリットがありますが、やみくもにホームページやコラムを作成しても、集客にはつながりません。自社ホームページをもっている企業は多いですが、なかなか新規顧客の取得に至らずに悩んでいらっしゃいます。ホームページをもっているのに、集客できない理由を説明します。 見込み顧客のイメージが不明瞭 自社の製品を購入してほしい人はどのような人なのか、買う人はどのような人なのか、顧客=ターゲットのイメージを明確にしないと、他社のホームページへ流れてしまいます。ターゲットが定まっておらず、ターゲットにしてほしい行動、例えば、製品の購入や問い合わせというゴールがあいまいなホームページは、漠然とした印象を訪問者に与えます。その結果、せっかくアクセスしてもらえても、自分には関係なかったと感じさせてしまいます。アピールするターゲットは、常に明確にしておく必要があります。 見込み顧客が求めている情報がない どれだけターゲットを明確にしていても、ホームページに掲載している情報がターゲットのニーズを満たさない内容だった場合は、WEB集客につながりません。コンテンツが不十分だった際も、同様です。見込み顧客がホームページを訪れる理由は、自分の要望をかなえたい・疑問を解決したいという気持ちです。ホームページにたどり着いたとしても、内容が不十分だと感じたら、訪問者は流出してしまいます。ターゲットを明確にしたら、そのターゲットのニーズを満たせるようなコンテンツを作らないといけません。 ホームページが更新されていない WEB集客のためにホームページを作成したとしても、更新しない状態が続くと集客は難しくなります。訪問者は常に新しい情報を求めているからです。似たような内容のページがあったとしても、訪問者はページの作成日や更新日が新しい方をしっかり管理・運用されているホームページと認識し、信用します。ホームページ作成がゴールではなく、WEB集客でホームページのアクセス数を増やし、製品・サービスを購入してもらうことがゴールです。 工務店が実践できるSEO対策によるWEB集客 WEB集客で新規顧客を獲得するためには、WEB集客のメリットやWEB集客につながらない原因を把握したうえで、行動する必要があります。WEB集客の手段として、自社ホームページを使った方法を説明してきましたが、一歩踏み込んで、どのようなホームページを作ればよいのか説明します。  WEB集客をするために実践したいことは、SEO対策を講じたホームページの作成です。SEO対策(SEO=Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)とは、明確なターゲットを設定し、そのターゲットに向けた正確なコンテンツを作成・改善・充実させることで、Googleの検索エンジンに、有益なホームページとして認識してもらうことを指します。わかりやすく言えば、Googleの検索エンジンに認めてもらうことで、検索結果の上位にホームページを表示させるための対策です。では、具体的にどのような対策を行うとSEO対策と言えるのか、わかりやすいポイントをピックアップして説明します。 経験したからこそ伝えられる一次情報を掲載 一次情報とは、自ら体験・調査したことで得られる独自の情報のことです。工務店様なら、実際に施工した実例から得た経験や蓄積された知識が一次情報になります。この独自の体験や得た知識は、Googleの検索エンジンの評価対象です。第三者から聞いた知識を発信するのではなく、独自の知識を発信することは、容易にまねできない情報として、SEO対策において重要です。 顧客のニーズをくみ取ったキーワードの設定 見込み顧客が検索して、ホームページにたどり着いてもらうためには、適切なキーワードの選定が大事です。会社が伝えたいことをキーワードに含めたくなりますが、プロである会社と一般の顧客には知識の差があるため、顧客が検索しそうなキーワードをあえて選択する必要もあります。検索キーワードは、ホームページを訪問してもらうための最初の一歩です。SEO対策として、顧客ニーズに合致したキーワードの設定は、大変有効です。 モバイルフレンドリーなホームページ作成 モバイルフレンドリーとは、スマートフォンのようなモバイル端末でホームページを閲覧した時の、見やすさやスムーズな操作性を指します。ホームページを作成する時は、パソコンを使うことがほとんどですが、検索する時は、そうとも限りません。スマートフォンの画面でも、訪問者のことを第一に考えて、きれいに表示され見やすいように整えることは、SEO対策の1つです。 内部リンクの設置とお問い合わせへの容易なアクセス 掲載している関連性の強いページ同士を結ぶリンクが、内部リンクです。関連性のある記事同士をつなぐことで、ホームページ内における訪問者の周遊を手助けします。同様に、Googleのクローラー(=ホームページを訪問・巡回し、検索順位を決めるプログラム)の周遊を手助けすることにもなります。つまり内部リンクは、訪問者が情報収集するために有用なページ同士の結びつきであり、SEO対策として有効な手段でもあります。また、気になったことをスムーズに質問できるよう、問い合わせへの導線確保も大事です。 SEOによるWEB集客はsawanにお任せください sawanは、工務店のWEB集客・WEB作成・WEBマーケティングに特化した会社です。自社ホームページをもっていても、実務に追われ、ホームページの管理・運用・改善が難しいと課題を抱えていませんか?建設業界・工務店に強いsawanは、貴社社内のWEB集客担当者という自覚をもって、WEB集客を実現させ、新規顧客獲得に貢献します。WEB集客をご希望の際は、ぜひご相談ください。

WEB集客が将来を決める!これからの工務店の認知戦略

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以前のようにチラシからの問い合わせがこない・・・ WEBサイトをリニューアルしたけど、全然問い合わせがこない・・・ WEB集客が中心の現在でも、うまくいっていない工務店はまだまだ多いのが現状です。そこで、この記事ではWEB集客に必要な認知戦略について、デジタルとアナログの両面を取り上げます。 具体的には以下の項目になります。 工務店の未来 デジタル認知の具体的戦略 アナログ認知の具体的戦略 では、順番に解説します。 工務店の未来 まずは工務店の未来を取り上げます。 結論から言うならば、明るい未来があるとは限りません。むしろ、次に挙げる将来が待っていると考えられます。 そして、必要と考えられる対策は広告宣伝です。 そこで、ここでは次の3点を取り上げます。 二極化が考えられる 淘汰の時代が来る 広告宣伝の重要性 それぞれの意味を取り上げましょう。 二極化が考えられる 二極化、つまり「勝ち組」と「負け組」に分かれると思われます。 これにはいくつかの要素があります。技術力の維持やDXの活用によるコストダウンや営業力のアップなどがあるでしょう。これらは非常に重要です。 しかし、集客が上手く行かないことには経営そのものが成立しません。そして、その部分に工務店の間で優劣が生まれ、二極化が進むことが考えられるのです。 淘汰の時代が来る コロナ禍以降、建築単価のアップにより経営が厳しい状況になっている工務店は多いです。また、人口減少によるマーケットの縮小が考えられ、ストック住宅の多さを考えるならば新築工事が減ることさえ考えられます。 そして、二極化した業界構造にそのような逆境が襲い掛かったならば、どのような事態になるのでしょうか。…これは「淘汰の時代」の襲来と捉えるべきでしょう。 集客に弱い工務店は仕事がますます取れなくなり、DXなどに弱い工務店はコストが下がらずに負けてしまうこと…つまり事業が座礁するケースが増え得るのです。 認知戦略の重要性 このように、工務店経営はDXなどの活用が経営に大きく関わります。 しかし、その前提には工務店の集客力が課題であることを忘れてはいけません。いくら工務店内部の経営戦略を強化したからと言って、集客ができなければビジネスが成立しないのです。 それでは、工務店の集客はどのような点が重要になるのでしょうか。これは集客のための認知戦略が重要になります。 具体的にはデジタル認知とアナログ認知があるので、双方について解説しましょう。 デジタル認知の具体的戦略 前述のように集客には認知が欠かせません。そして、その片翼を担うのは認知戦略です。 ここでは、認知戦略の例を以下の通り取り上げて解説します。 ポータルサイト 自社ブログ SNSの活用 動画の有効性 では、それぞれの点を解説します。 ポータルサイト ポータルサイトを味方にすれば集客の効率が上がります。 特に工務店に特化した知名度の高いサイトに登録できれば強力です。そのサイトそのものが説得力を持つので、強いアピールが可能なのです。 自社ブログ 自社ブログの製作も有効です。 コンテンツとしては、家づくりのお役立ち情報と自社の技術力のアピールなどがあるでしょう。 例えば、DIYでの施工が可能と思われる工事が、実は素人判断だと非常に危険。プロへの相談が必要と述べ、自社の技術力を強調しながら施工を提案するのです。 SNSの活用 SNSの活用も効果的です。 大きなメリットとしては、工務店に感心のあるフォロワーに素早く情報を伝えられる点です。 ブログなどはユーザーに探してもらわなければいけませんが、SNSの場合は直接敵に情報を送れます。また、個別にメッセージを送ることも可能なので、具体的な相談にも結び付けやすいのです。 動画の有効性 動画は実際の現場の施工の流れが見える点がメリットです。 例えば、外壁塗装の様子を写真のみで伝える場合には施工の流れまでは伝え切れず、施工の細かい点まで知ってもらうには脆弱です。 その点、動画であれば塗装の手順まで撮れるので、非常に具体的に伝えることが可能となります。 アナログ認知戦略 このようにWEB認知は大きなメリットがあるのですが、認知活動はWEBだけにするべきではありません。 昔から行われてきた次の手段についても戦略を立てるべきなのです。 チラシ 見学会 看板など それぞれについて紹介します。 チラシ チラシはある意味において古典的な手段かも知れません。しかし、昔から使われて、今も残っていることは、それだけ「実績のある手段」と言えます。 実際、チラシの場合は「保管がしやすい」メリットがあります。チラシであっても手を抜くべきではないのです。 見学会 見学会は自社の工事の強みやメリットをアピールする絶好の機会です。 積極的に取り組み、自社の強みを強調し、自社の起用によってユーザーにとってより良い家づくりが可能なことを知ってもらいましょう。 看板など 看板も非常に重要な手段です。というのも、自社の名前を知ってもらわなければ、自社に指名は来ないからです。自社を知ってもらうためにはWEB広告やチラシもあるのですが、どうしてもコンテンツが先だってしまいます。 その点、看板は社名が前面に出ています。アピールには有効なのです。 WEB認知戦略の注意点 ここでWEB広告の注意点について挙げてみましょう。 分かりやすい構造 自社施工の魅力を伝える 情報は最新のものを SEO対策 動画やSNSへのリンク 口コミ情報を載せる 分かりやすい構造 最初に挙げるべき点は、サイトが分かりやすい構造である点です。 サイトの訪問者は最初から見積り依頼のページを探すとは限りません。むしろサイト内のコンテンツから家づくりに興味を持ち、問い合わせのページや見積り依頼に進みます。 しかし、コンテンツからの道筋が分からなければ去られてしまいます。分かりやすいサイトの構造は重要なのです。 施工実績の魅力を伝える 施工実績の魅力を伝えることも重要です。 これは見学会が有効なのですが、写真や動画などでも表現は可能です。また、現場ブログのような形式であれば、工事に関するエピソードを織り交ぜることも可能。興味を持たせやすいのです。 情報は最新のものを 情報は最新のものを提供することも重要です。 例えば、住宅建材は毎年のように新商品が現れ、機能の進化をアピールします。 その場合、仮に情報が遅れるならば、企業の提案力が疑問視されます。掲載する情報が最新であることは重要なのです。 SEO対策 いくらWEB広告に注力したとしても、ユーザーに情報を見てもらえなければ意味がありません。そのため、検索上位に自社サイトを掲載しなければいけないのです。 そのためにはSEO対策が必要です。 ただし、SEO対策は素人には難しい課題です。プロに相談する方がベターでしょう。 動画やSNSへのリンク 前述の通り、動画やSNSは自社アピールの点で重要なのですが、「横の繋がり」が希薄だと、アピールが片手落ちになってしまいます。 理想としては「コンテンツで問題意識を持ってもらい」、その後で「動画などで自社の強みを知ってもらい」、最新情報をSNSによって届けられることが理想的となるでしょう。 そのためにはリンクが確実に取られていなければいけないのです。 口コミ情報を載せる 口コミ情報も重要です。 口コミ情報は「実際に施工した人の証言」であるため、次の集客に繋げる上で有効だからです。 WEB集客でお悩みならsawanにご相談ください 工務店の戦略についてWEB集客を中心に取り上げました。また、併せてアナログ広告についても触れました。双方の特徴や有効性が把握できたのではないでしょうか。 しかし、頭で考えたことを実行に移すには、社内だけではなかなか難しいものです。 sawanでは社内スタッフの目線で、WEB集客の戦略提案〜実行まで一貫して行います。 集客にお悩みがあるのであれば、お気軽にご相談ください。

工務店のGoogleビジネスプロフィール運用|社内と外部の役割を明確に

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Googleマップは日常でもっとも使う地図と言っても過言ではない状況かと思いますが、工務店のGoogleビジネスプロフィールを集客に上手く活用されているところはまだ少ない印象です。 Googleマップ対策、MEO対策、Googleビジネスプロフィール運用など、微妙に意味が異なるので、そこから整理していきましょう。 Googleマップを上手く使うには? Googleマップは特にスマホ画面で上位にでる傾向があり、スマホを片手に目的地まで誘導することに適したものとなっています。 Googleマップ対策=MEO対策 よく営業電話やメールなどで「MEO対策」という言葉を見かけると思います。 狙ったキーワードで上位化させることで、御社の事を広く知ってもらえるきっかけになります! こんなセールスで、Googleビジネスプロフィールを運用代行を任せることがMEO対策という概念ができつつあります。 Googleビジネスプロフィール運用(GBP運用) MEO対策と似ているのがGoogleビジネスプロフィール運用になります。 明確な意味の違いはないのですが、よく混同して使われることが多いです。 私たちの場合、MEO対策はどちらかといえば積極的にマップ表示の上位化をさせていくニュアンスがあり、Googleビジネスプロフィール運用は、適度な更新頻度で常に最新な状態に保っていくこと、と分けています。 狙ったキーワードで上位化させることのMEO対策の罠 自社が狙いたいキーワードが「○◯市 注文住宅」だとすると、このキーワードで上位化させることが、集客に結びつくことになります。 しかし、競合が多いキーワードだと、短期で上位化させることが難しいので、運用代行会社にとって旨味のない運用となります。 そこで、狙ったキーワード=上位化しやすいキーワード、で運用代行会社は提案をすることが多いのが現状です。 以前までは、狙ったキーワードを様々なところに散りばめて置く事で、割と上位化させやすい傾向がありましたが、バージョンアップでそれも難しくなっています。 なので、現在は上位化しやすいキーワード→競合がいないor少ないキーワードで上位化させていく手法に切り替わりつつあり、そもそも需要が少ないキーワードの可能性も多いのが現状です。 目的は自社にあったターゲットに見つけてもらい、集客に結びつく事 では、今はMEO対策は難しいのか? と言われそうですが、「短期的」な変化が難しい状況というだけで、「中長期的」な変化をさせていく分にはコツコツと積み上げていくことで可能という見解です。 短期的に認知をさせていきたい場合は、Googleマップ上に「広告」を出稿することをおすすめいたします。 自然検索よりも上位に表示させることが可能であり、それこそ自社で狙ったキーワードで上位化させやすくなるので、短期的な集客に結びつけやすくなります。 一方、広告を使わずに集客したい場合は、Googleビジネスプロフィール運用を主に行うことです。 適切な更新頻度でイベント告知や施工事例の投稿、お知らせや口コミの返信など、何かしら動かしていくことでGoogleに自社のビジネスプロフィールをアピールしていきます。 そんなに毎日ネタがないと思われがちですが、社内と外部を上手く使い分けていくことで解決できます。 外部にはトータルの運用を任せ、社内では一次情報の発信に特化 全て内製化することがベストではないので、トータルな運用やメンテナンスを外部に任せ、外部ではできない社内の一次情報の発信を内製化することで、2日に1度は更新することが可能になります。 外部の役割 ・基本情報の更新 ・イベントの発信 ・施工事例の登録 ・コラムやブログの発信 社内の役割 ・口コミの返信 ・InstagramやSNSで発信した情報の二次利用 ・写真の追加 はじめにしっかりと運用の方向性と役割を明確にすることで、重複した更新を防ぐことができるので、このあたりを相談できる運用代行会社を探すことに注力しましょう。 口コミは自然に促すようにしないと、罰則を受ける可能性あり! 口コミも加点評価に影響するので、なんとか★5つをたくさん稼ぎたい、ということで口コミをお客様にお願いするケースもあるかと思います。 そこで、お礼に金券や商品券などを渡し、自ずと高評価になるという構図が出来上がります。 いろいろなGoogleビジネスプロフィールを見ると、全て★5評価で、コメントが似たり寄ったりのものが多いアカウントを発見することがありますが、気をつけないといけません。 2023年10月1日よりステルスマーケティング規制がスタート 前項のような行為が一種の広告として評価されることがある場合に、広告であることを隠した広告=ステルスマーケティング(ステマ)に該当することがあります。 これに該当する場合、10月1日より違反した場合は罰則を受ける可能性があります。 それまでに、該当した口コミがある場合はその広告を中止、または広告であることを明記しなければならないなど、注意が必要になるようです。 参考:消費者庁|ステルスマーケティングについての検討会 Googleビジネスプロフィールの運用ならsawanにお任せください sawanでは工務店のGoogleビジネスプロフィールの運用に特化しています。 SEO対策と同様、中長期的な対策が必要となるため、SEO対策とMEO対策を同時に対策することをおすすめしています。 社外の運用でありながら、社内のマーケティング担当としてのスタンスで運用を行います。 元住宅業界のスペシャリストが揃っているsawanだからこそ、できる住宅業界の課題や提供価値があります。 自社のGoogleビジネスプロフィールを最大限活用したい工務店は、ぜひご相談ください。

工務店集客の要!WEB担当者の権限移譲について考える

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御社には専属のWEB担当者がいらっしゃいますか? 実際に専属WEBマーケティングチームがある工務店は、ある程度の規模がないと難しいかと思います。 外注でWEBマーケティングを行うにしても、自社で管理できる人がいないと、運用の効果について正確な判断ができないでしょう。 また、自社でWEB担当者を置かれている場合も、専属ではなく他の業務と兼務していたりと、なかなか専任の担当者を置かれている工務店様はまだ少ない印象です。 WEB担当者が不在の場合社長が陣頭指揮を取り、ホームページをリニューアルしたり、InstagramやTikTokの自社アカウントを開設したり、とWEB集客を活発化させていこうと動かれている工務店様も多いかと思います。 私共では、年間5棟の零細工務店から200棟のパワービルダーの企業様などの工務店WEB集客のお手伝いをさせていただいている中で感じる「WEB担当者」の重要性について想いを綴りたいと思います。 WEBマーケティングとは? 「WEB担当者を置くにしても、具体的な業務内容がわからなくて、指示ができない」 「結果、WEB広告代行やSNS運用代行の上手い話に乗ってしまっている。」 その流れは一般的です。 住宅業界を熟知したWEBのプロフェッショナル人材というのは、なかなか採用募集をかけても巡り合えるものではありません。 ある程度のWEB知識は経営者は知った上で、依頼する業務範囲を明確にする必要があります。 全般的なマーケティングからWEBに絞ったマーケティングまで、幅広く学ぶことが必要ですが、WEB集客に特化することから始めていくのであれば、まずは「WEBマーケティング」から理解した方が良いでしょう。 WEBマーケティングとは、「ユーザーをWEBサイトに誘導(集客)し、自社の商品・サービスを理解してもらい、問い合わせにつなげる」ためのマーケティング活動です。 次にWEBマーケティングの中身について説明します。 WEBマーケティングの中身 WEBサイト運用 自社WEBサイトの運用(更新や定期的なバックアップ、情報発信など)主に、最新情報の更新やイベント情報の発信。施工事例の登録やブログの更新など多岐に渡ります。 WEB広告 主にGoogle広告とYahoo!広告を対策します。広告管理画面ではキーワードや広告文、クリック単価、予算管理など毎日チェックして調整することが必要なので、自社で運用するには経験がある人でないと難しい業務です。 SEO Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、検索結果画面の上位化をさせていく対策です。SEO対策は主に、キーワード対策、内部対策、外部対策、被リンク対策があり、どれも専門知識や経験がないと効果が実感できないことが多々あります。 オウンドメディア 有名なオウンドメディアにトヨタ自動車が運営する「トヨタイムズ」があります。自社のブランド価値を上げるための効果や、SEO対策を施すことで検索ユーザーの流入を増やす効果など、WEBサイトの資産化となる自社メディアです。 SNS運用 住宅購入者に相性の良いSNSの筆頭は、Instagramです。もはやInstagramアカウントがない工務店はほとんど存在しないかと思いますが、投稿内容やフォロワー数の伸び悩みなど、運用に満足しているところは少ないかと思います。 メルマガ 資料請求や問い合わせにはメールアドレスを確実に取得することが望ましいです。LINEなどにコミュニケーションが奪われつつありますが、いまだにメルマガは住宅購入層に有効です。(1〜2年後は変わるかもしれませんが) どこからどこまで誰に依頼するか? WEBマーケティングの中身について再認識したところで、どこからどこまで誰にお願いしたら良いのか?という疑問が湧いてきます。 社内でWEB担当を採用するにしても、WEB経験の程度についても認識しておかなければなりませんし、住宅業界への理解や適応力など、通常の営業職や設計職、施工管理職などと異なる採用力が必要となります。 実際にWEB担当者を置かれている工務店の年間棟数・売上別の状況について、感じたことをお伝えします。 年間10数棟の地場の自然素材系工務店 茨城県の北部に位置する、地域密着・自然素材系の工務店の場合、私がWEBマーケティングでサポートさせていただいて1年ほど経った時期に、新たにWEB担当が入社されました。 業務内容は、主にSNS運用や営業サポートで、毎日1投稿をマストとして、月1の運用報告会にて、投稿内容の振り返りなどを行なっていました。 初めのうちは、投稿内容を考える時間が長く、半日くらいかかっていたものが、慣れてきた頃には2時間くらいで終えてしまうスピード感まで成長しました。 しかし、運用してから3ヶ月くらい経過しても、なかなかフォロワー数が増えずにモチベーションが上がらなくなっていました。 対応策としては、2時間×5日×4週間=40時間を時給1000円で換算した場合の費用対効果について考えました。 4万円を他のことに充てた方が、より集客に効果があるものに投資を回していく方が合理的に集客ができる可能性が高いという事例です。 年間売上10億円の地域で有名なリノベーション会社 千葉県の中心部に本社ショールームを構え、全部で3店舗で営業しているリノベーション会社の場合、従業員50名のうちWEB担当は3名いらっしゃいました。 統括責任者、実務担当者、動画編集者という3名体制で、実務担当者と私の外部WEB運用で実際の集客戦略について議論をしていきました。 この実務担当者の権限範囲がかなり広く、お金が絡む決済以外はほぼほぼ決定権を有している状況だったため、非常にスピーディーな改善や行動、ブラッシュアップなどを行うことができました。 その結果、集客効果が通常半年かかるところを3ヶ月程度で効果が現れてくるようになり、担当者の権限の範囲=WEB集客力のスピードに影響してくることがわかった事例です。 理想の人員配置とは? 社内にWEB担当者を置く余裕がない。WEB担当を置くにしてもどこまで権限を移譲して良いものか。などなど、何が正解かはわかりません。それは各々の企業の内情が異なるため、その時々によって変化するからです。 今後の集客の戦場はWEB上になっていくことは、誰にでも見えていることなので、その役割は非常に重要であることは変わりません。 これからWEB担当者を採用していきたい、人員配置で部署を新設していきたい、などを検討している場合、おすすめなのが 「社外WEB運用者+WEB担当者の組み合わせで、最大限の権限移譲をしていく」 ということです。 特に、WEB知識や経験がまだ浅く、勉強意欲が高い人の方が上手くいく可能性が高いかと思います。 その場合、社外のWEB運用者は住宅業界に精通し、経営者の悩みや課題に寄り添ったスタンスのある運用者が望ましいと思います。 sawanは住宅業界のプロフェッショナル+WEBのプロフェッショナル集団なので、社外のWEB運用者でありながら、社内のスタッフの一員のスタンスでWEB集客を最大化できるように一緒に取り組んでいきます。 WEB担当者の育成や成長をさせていくことにも、社外WEB運用の存在は大きく貢献していきます。WEB運用にお悩みの経営者様はお気軽にご相談ください。

工務店の集客イベントとは?成功させるためのポイントを調査!

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工務店が集客を実現するためには、効果的なイベントの企画・実施が必要になります。イベントは、新規顧客を獲得したり、既存顧客との関係を強化する施策の1つとして、大きく機能する集客方法だからです。 しかし、どのようなイベントが効果的なのか、あるいは、イベントを成功させるためにはどんなポイントに注意すればいいのか、具体的な方法を知りたいという方も多いでしょう。 そこでこの記事では、工務店の集客実現に向けたイベントについて詳しく解説します。Webを活用した集客のコツなどを幅広くお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。 工務店の集客に効果的なイベント 工務店の集客に効果的なイベントを実施するためには、イベントの種類を把握することが重要です。 そこでこの章では、モデルハウスの見学会や地域のお祭り、リノベーションツアーについて説明します。集客力を高めるためにも、各イベントの特徴とメリットについて深めていきましょう。 モデルハウスなどの見学会 工務店の集客において効果的なイベントの1つが、モデルハウスや完成住宅の見学会です。これらの見学会は、購買意欲がある程度高まっている顧客をターゲットにしているため、成約率の向上が期待できます。実際に住宅を見学することで、顧客は、自分の未来の生活を具体的にイメージすることができるのです。 ただし、競合他社との競争が激しくなることも事実です。単に住宅を見せるだけではなく、顧客のライフスタイルに合わせた提案や、リアリティのある体験を提供することが必要となります。 たとえば、宿泊体験会を組み合わせることで、顧客はより具体的な住まいのイメージを持つことができます。モデルハウスでの宿泊は、実際の住環境を体感できるため、非常に有効な手法です。 また、見学会の告知には十分な時間をかけ、ターゲットとなる顧客層に対して効果的にアプローチすることが必要です。WebサイトやSNS、地域のフリーペーパーなどを活用し、さまざまな角度から告知活動を行うことが成功のポイントとなります。 地域に適したお祭り 地域密着型の工務店にとって、地域向けのお祭りは非常に効果的な集客イベントです。地域の住民と直接触れ合う機会を作ることで、工務店の認知度を高め、好印象を与えることができます。お祭りでは、売り込み要素を控えめにし、楽しさを前面に出すことが重要です。 たとえば、食べ物の屋台やマルシェ、抽選会、ちょっとしたタレントを呼んでのショーなど、来場者が楽しめる要素を盛り込むことで、多くの人を引きつけることができます。このようなイベントにより、地域住民との接点を増やし、住宅購入の際に相談しやすい関係性を構築することができるのです。 ただし、自社でお祭りを開催する場合は費用と手間がかかるため、自治体や他の企業が主催するイベントに便乗するのも1つの手です。他の企業や自治体との協力により、より大規模で効果的なイベントを実現することもできます。 リノベーションツアー リノベーションツアーは、住宅購入を検討しているものの、具体的な土地やリノベーション対象の住宅が見つかっていない顧客に対して非常に効果的なイベントです。このツアーでは、具体的な土地や中古住宅を紹介し、顧客の購買意欲を引き出すことができます。 具体的には、不動産会社やディベロッパーと協力し、リノベーション可能な物件を紹介するツアーを企画します。これにより、顧客は自分の理想の住まいを具体的にイメージしやすくなり、成約率の向上につながります。また、ツアーを通じて顧客との信頼関係を築くことができるため、長期的な顧客の獲得にもつながるでしょう。 しかし、このようなツアーを実施するには、関連企業との連携が欠かせません。信頼できるパートナー企業を見つけ、協力体制を築くことが大切となります。 工務店がイベント集客を成功させるコツ ここまでお伝えした通り、工務店がイベント集客を成功させるためには、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。 そこで、イベント集客への理解をさらに深めるため、ターゲット設定やイベントの見どころ作り、Web活用について説明します。 ターゲットを明確にする イベント集客を成功させるためには、まずターゲットを明確にすることが必要になります。新規顧客と既存顧客では、集客方法やアプローチの仕方が異なるからです。 新規顧客をターゲットとする場合は、広範囲に告知を行うことが必要です。例えば、地域のフリーペーパーやチラシ、WebサイトやSNSなど、多様なメディアを活用して情報を発信します。 一方、既存顧客に対しては、DMやメルマガを活用してアプローチするのが効果的です。顧客名簿を整備し、どの顧客がどのフェーズにいるのかを把握することで、適切なタイミングで適切なイベントに誘導することができます。 また、ターゲットを明確にすることで、イベントの内容や進行をターゲットに合わせて調整することができます。たとえば、ファミリー層をターゲットにする場合は、子供向けのアクティビティを充実させるなど、ターゲットのニーズに応じたイベントを企画することが大切になります。 イベントのみどころを用意する イベント集客を成功させるためには、イベント自体に魅力的なみどころを用意することが欠かせません。顧客が「参加したい」と思うような魅力的な要素を取り入れることで、集客力を高めることができます。 たとえば、プレゼント企画やクイズ大会、ビンゴ大会などの参加型イベントを取り入れることで、来場者の関心を引き付けることができます。また、バルーンアートなどのパフォーマーを呼んだり、子供向けのアクティビティを充実させたりすることで、ファミリー層の集客にも効果的です。 さらに、見学会や勉強会などのイベントでは、専門家によるセミナーやワークショップを開催することで、参加者にとって有益な情報を発信することができます。これにより、参加者の満足度を高め、工務店への信頼感を築くことができるでしょう。 Webを活用する 現代の集客活動において、Webを活用することは有用な対策といえます。ホームページやSNSを活用して、イベントの情報を広く発信することで、多くの人にリーチすることができるからです。また、Webを活用することで、コストを抑えながら効率的に集客することもできます。 具体的には、ホームページに専用のイベントページを作成し、詳細な情報を掲載することが効果的です。さらに、SNSを活用してイベントの告知を行い、フォロワーとのコミュニケーションを図ることも必要になります。SNSでのシェアや拡散を促すことで、より多くの人に情報が届く可能性が高まります。 また、Web広告を活用することで、ターゲット層に直接アプローチすることができます。Google広告やFacebook広告を利用して、地域や興味関心に合わせた広告を配信することで、効率的に集客することが可能です。 こうした手法を組み合わせることで、イベント集客を効果的に行い、工務店の認知度を高めることができます。 工務店の集客に向けたイベントのまとめ 今回は工務店の集客についてお伝えしました。以下に、本記事の内容を要約します。 モデルハウスや完成住宅の見学会は効果的な集客イベントである 地域に適したお祭りは地域住民の認知度を高める リノベーションツアーは具体的な土地や物件を紹介する ターゲットを明確にすることがイベント集客の成功の鍵 イベントのみどころを用意することで集客力が向上する Webを活用した告知が効果的である プレゼント企画やクイズ大会は来場者の関心を引きやすい SNSを活用してフォロワーとのコミュニケーションを図る ホームページで詳細なイベント情報を掲載する パートナー企業との連携が重要である DMやメルマガで既存顧客にアプローチする 年間スケジュールを立てて計画的にイベントを開催する 以上が、工務店の集客イベントを成功させるためのポイントになります。イベントを通じて多くの新規顧客を獲得し、既存顧客との関係を強化することが、工務店の成長につながります。 これらのポイントを押さえて、効果的なイベントを企画・実施してみてください。

工務店でよくある集客の悩みは?成功するためのコツを解説!

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工務店の経営において「どうすれば効果的に集客できるのか」という悩みは、本当に直面することが多い課題の1つです。特に建築業界では競争が激化し、他社との差別化が難しくなっていることから、従来の方法だけでは集客が難しいと感じることも少なくないでしょう。 そこでこの記事では、工務店が抱える集客の悩みをあらためて整理し、その解決に向けた糸口を説明します。工務店経営者や社員にとって、実践・効果的な情報をお伝えしますので、集客の改善に役立てていただければ幸いです。 工務店でよくある集客の悩み3つ 工務店の集客を改善するためには、まずよくある悩みを理解することが大切です。集客が思うように進まない原因を知ることで、効果的な対策が立てやすくなります。 そこでこの章では、高齢化や人手不足、自社のリソース不足、集客ができない・失注してしまうといった悩みについて説明します。これらの課題を把握し、解決策を見つけるためにも、詳しくみていきましょう。 高齢化人手不足 工務店における高齢化と人手不足は、集客の大きな課題です。特に地方では、少子高齢化が大きく進んでいることから、若い労働力の確保が難しくなってきています。 この結果、工務店の従業員も高齢化し、新しいマーケティング手法やデジタル技術に触れる機会が少なくなることから、新技術の導入を進めることも難しくなるかもしれません。一例として、SNSやウェブサイトの運用が十分に行えず、若年層の顧客にリーチする機会を逃すことなどが考えられます。 さらに、人手不足によって、従業員一人あたりの業務負担が増え、集客活動に割ける時間やリソースが限られることも問題です。結果として、チラシやポスティングといった従来の手法に頼らざるを得ず、効果的な集客ができない状況が続いてしまいます。 このように、高齢化と人手不足は工務店の集客に大きな影響を与えているのです。 自社のリソース不足 工務店における自社のリソース不足も、集客の悩みの1つとして挙げられます。特に中小規模の工務店では、集客に必要なマーケティング予算や専門的な人材が不足しがちです。 たとえば、ウェブサイトの構築やSEO対策、SNS運用など外注する資金がないため、自社でイチから始めたとします。この場合、専門知識の欠如や時間的制約から、効果的な集客施策を実施することができないことも考えられます。 また、リソース不足により、集客活動が断続的になることも十分に想定されうるリスクです。マーケティング活動を継続できないため、一時的なキャンペーンの効果も持続しにくく、長期的な顧客獲得にはつながりません。 このように、自社のリソース不足は集客の大きな障壁となっています。 集客ができない・失注してしまう 工務店が抱えるもう一つの大きな悩みは、集客ができず、結果的に失注してしまうことです。問い合わせがあっても成約に至らないケースが多いのは、集客施策が適切にターゲットを捉えていないことも、要因の1つとして考えられます。 具体的には、広告やウェブサイトの内容が顧客のニーズに合っていない、あるいは訴求力が不足していることなどが考えられます。 さらに、見込み顧客とのコミュニケーション不足も失注の一因になります。お問い合わせ後のフォローアップが不十分だったり、見積もりや提案が他社と比較して魅力に欠けていたりする可能性があるからです。 こうした要因が重なることで、見込み顧客を逃すことにつながります。 以上のように、集客ができない、失注してしまうという問題は、工務店にとって大きな経営課題の1つだといえるのです。 工務店の集客の悩みを解決するコツ3つ ここまでお伝えした通り、工務店の集客を成功させるためには、具体的な対策が必要です。一方、集客の悩みを解決するためには、自社の強みと弱みを理解し、適切な集客方法を組み合わせることが重要となります。 そうしたことから、この章では、自社の強み弱みを良く知っている、オンラインとオフラインの集客方法を組み合わせている、Web集客に力を入れているといったコツについて説明します。 自社の強み弱みを知る 工務店が集客で成功するためには、自社の強みと弱みを正確に把握することが重要になります。強みを最大限に活かし、弱みを補う戦略を立てることで、他社との差別化を図ることができるからです。 たとえば、地域密着型のサービスや独自の施工技術、アフターサービスの充実などが強みとなる場合、それを前面に打ち出したマーケティングを行う施策が効果的といえます。 一方で、弱みを認識し、それを補うための対策を講じることも必要です。たとえば、ウェブサイトの運用に弱みがある場合は、専門のマーケティング会社に外注することも1つの方法です。 このように、自社の強みと弱みをしっかりと理解し、それに基づいた戦略を立てることが、集客成功のポイントとなります。 オンラインとオフラインの集客方法を組み合わせる 効果的な集客を行うためには、オンラインとオフラインの集客方法を組み合わせることが必要です。 オンライン集客では、すでにお伝えした通り、ウェブサイトのSEO対策やSNS運用、リスティング広告などが有効です。これにより、インターネットを利用している潜在顧客にリーチすることができます。 一方、オフライン集客では、地元のイベントや展示会への参加、地域新聞やフリーペーパーへの広告掲載が効果的です。地域住民との直接的な接触を通じて、信頼関係を築くことができます。 オンラインとオフラインの手法をうまく組み合わせることで、幅広い層の顧客にアプローチすることが可能となり、集客効果を最大化できます。 Web集客に力を入れる 現在の集客において、Web集客は欠かせない施策です。 まず、ホームページの充実が必要となります。見やすく使いやすいデザインにし、自社の施工事例やサービス内容を詳しく掲載することで、訪問者に信頼感を与えられるからです。 また、SEO対策を行い、検索エンジンでの上位表示を目指すことも大切です。たとえば、「工務店 東京 ○○」などのキーワードで検索されたときに、上位に表示されるようにすることで、多くの見込み顧客を集めることができます。 さらに、SNSの活用も効果的です。InstagramやFacebookなどのプラットフォームで、施工事例の写真やお客様の声を投稿することで、フォロワーを増やし、認知度を高めることができます。これにより、興味を持った見込み顧客を自社サイトへ誘導し、最終的な成約へとつなげることも可能です。 Web集客に力を入れることで、効果的な集客につながることが期待されます。 工務店の集客の悩みについてのまとめ 今回は工務店の集客についてお伝えしました。以下に、本記事の内容を要約します。 工務店でよくある集客の悩みを理解することが大切 高齢化や人手不足が集客の一因となる 自社のリソース不足が集客の障壁となる 集客ができない、失注してしまう悩みが多い 自社の強み弱みを良く知ることが重要 オンラインとオフラインの集客方法を組み合わせるべき Web集客に力を入れることが効果的 ホームページのSEO対策が必要 SNS運用で顧客との接点を増やす ブログや動画で情報発信することが有益 リスティング広告で見込み客にアプローチする オンライン展示場や相談会で商談に繋げる 工務店の集客が上手くいかない原因は、複数の要因が絡み合うことも多いといえます。だからこそ、改善へのポイントを押さえることで、より良い集客への効果が期待できるのです。 自社の強みを活かし、さまざまな集客方法を組み合わせることが成功へのポイントとなります。この記事を、今後の集客戦略の参考にしてみてください。

工務店の集客のチラシとは?効果的な活用方法と注意点を調査!

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工務店の集客において、効果的なチラシの活用方法を知ることは、成約率の向上にもつながる大切なノウハウの1つといえます。地域密着型のサービスを展開する工務店にとって、チラシは重要な集客手段となるからです。 しかし、ただチラシを配布するだけでは、思うような効果が得られないこともあります。 そこで今回は、工務店の集客におけるチラシの効果的な活用方法や、ターゲット設定、デザインのポイント、配布エリアの選定方法など、成功のためのコツを詳しく解説します。チラシを最大限に活用し、集客効果を高めたい工務店の経営者や社員の方に役立つ情報をお届けします。 工務店集客にチラシを活用するメリット 冒頭でもお伝えした通り、工務店の集客において、チラシは非常に有効な手段の1つです。ここでは、チラシとは何か、その具体的なメリット、そして効果的に活用するためのポイントと注意点について詳しく解説します。 チラシとは? チラシとは、特定の情報を広く伝える「紙媒体の広告手法」の1つです。 工務店にとっては、新築やリフォームのサービスを地域住民に紹介する有効なツールとして活用されています。 通常、チラシは新聞に折り込んだり、ポスティング会社に依頼して直接配布したり、フリーペーパーに挟み込むなどの方法で配布されます。 デザインや内容は工務店の特徴や目的に応じてさまざまですが、基本的には目を引くデザインと簡潔で魅力的な情報を載せることが重要です。 チラシを活用するメリット チラシを活用する最大のメリットは、地域密着型の集客が可能になる点です。工務店は特定の地域をターゲットにすることが多いため、チラシを配布することでその地域の住民に直接アプローチできます。 さらに、チラシは物理的な媒体であるため、手元に保管してもらえる可能性が高く、必要なときにすぐに連絡できるようになります。 また、チラシは比較的低コストで大量に配布できるため、広範囲の潜在顧客にリーチしやすいです。新聞折込の場合、1枚あたりの配布コストは約2円から5円程度と安価で、5000部を配布しても10,000円から25,000円程度で済みます。 この結果、特定のイベントやキャンペーンを効果的に宣伝することができるのです。 チラシ活用のポイントと注意点 チラシを活用する際にはいくつかのポイントと注意点があります。 まず、ターゲットとなる顧客層を明確に設定することが重要です。たとえば、リフォームを検討している高齢者層には、耐震やバリアフリーに関する情報を盛り込むことなどが考えられます。一方で、若い世代をターゲットにする場合は、デザイン性や省エネ性能に焦点を当てた内容にすると良いでしょう。 次に、チラシのデザインも大きなポイントです。目を引くデザインであることはもちろん、情報が整理されていて読みやすいことが必要になります。具体的には、見出しは大きくわかりやすく、重要な情報は箇条書きにして視認性を高めることが効果的です。また、QRコードを利用して、チラシから自社のホームページやSNSに誘導することで、オンラインでの情報提供も行うことができます。 さらに、配布する地域の選定も大切となります。築年数が古い住宅が多い地域では、リフォームの需要が高くなる傾向があるからです。このような地域に焦点を当ててチラシを配布することで、より効果的な集客が期待できます。 工務店の集客のチラシ効果をより高めるコツ 工務店の集客におけるチラシの効果をさらに高めるためには、「コツ」を抑えておく必要があります。単にチラシを配布するだけではなく、成約率を上げるための戦略的なアプローチが必要になるからです。 以下に、その具体的な方法について詳しく説明します。 チラシだけで成約することがゴールではない 工務店のチラシ集客において、チラシだけで成約することを目指すのは現実的ではありません。 特に、住宅やリフォームといった高額な商品やサービスの場合、顧客はじっくりと検討する傾向があります。そのため、チラシの役割はあくまで第一段階として、興味を引き次のステップへ誘導することが目的となります。 そうしたことからチラシは、見学会や相談会への誘導を目標とすることが効果的です。見学会や相談会では、顧客が実際に工務店のサービスやスタッフと直接接触できるため、信頼感を醸成しやすくなります。また、チラシには具体的なイベント日程や参加方法を明記し、顧客が次に何をすべきかを明確に示すことが重要です。 チラシから次につながる目的を用意する チラシを見た顧客が次に取るべき行動をハッキリと示すことは、集客効果を高めるために欠かせません。 見学会や相談会への参加を促す場合、そのイベントのメリットを強調します。「先着10名様には特典プレゼント」や「プロによる無料相談会開催」といった具体的なメリットを記することで、顧客の行動を促すことができます。 また、QRコードや専用のURLをチラシに掲載し、オンラインでの予約や問い合わせができるようにすることも効果的です。これにより、顧客が手軽に次のステップに進むことができ、集客のハードルを下げることができます。 さらに、イベント参加後のフォローアップも重要です。参加者にはお礼のメールやアンケートを送り、次の行動を促すことで、成約率を高めることにつながります。 エリアごとの効果を確かめる チラシの配布効果を最大化するためには、配布エリアごとの反響を正確に測定することが重要です。 たとえば、チラシにエリアごとに異なるクーポンコードを付けておき、どの地域からの反響が多いかを分析します。これにより、どのエリアでのチラシ配布が効果的だったかを把握でき、次回の配布戦略に役立てることができます。 また、イベントやキャンペーンの際には、来場者アンケートを実施し、どのチラシを見て来場したのか、どのエリアから来たのかをデータとして収集します。これにより、具体的なデータを基にした効果測定が可能となり、より精度の高いマーケティング活動が行えます。 実際に、あるエリアでの反響率が高ければ、そのエリアへの集中的な配布を検討することができます。一方で、反響が少ないエリアに対しては、チラシの内容や配布方法の見直しを行うことで改善を図ることも必要になるでしょう。こうした試行錯誤を行うことで、チラシ集客の効果を継続的に高めることが可能です。 工務店のチラシ集客は、単なる情報提供にとどまらず、戦略的に活用することで大きな効果を発揮します。効果的なチラシを作成し、ターゲット層に対して適切なアプローチを行うことで、より多くの見込み客を引き付けることができるでしょう。 工務店の集客にチラシを活用する方法のまとめ 今回は工務店の集客におけるチラシの効果的な活用方法についてお伝えしました。以下に、本記事の内容を要約します。 チラシは紙媒体の広告手法である チラシは地域密着型の集客に効果的である チラシは低コストで大量に配布できる ターゲット顧客層を明確に設定することが重要である デザインは目を引き、読みやすくする必要がある 配布する地域の選定が効果を左右する チラシだけで成約することを目指さない チラシで次の行動を明確に示すことが大切である QRコードや専用URLを活用して次のステップに誘導する イベント参加後のフォローアップも重要である 配布エリアごとに反響を測定することが必要である チラシの効果を継続的に高める 工務店の集客において、チラシは非常に有効な手段の1つとなります。 効果的なチラシを作成し、戦略的に配布することで、より多くの見込み客を引き付けることができます。今回のポイントを参考にして、ぜひ自社の集客活動に役立ててください。

工務店業界の動向とは?3つの課題と対応策を解説!

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工務店業界の動向を経営者や社員が把握することは、自社の経営成功において欠かせない知見の1つといえます。同業界では、慢性的な人手不足や市場の縮小といったさまざまな課題に直面しており、それに対応するための経営戦略が必要になっているからです。 そこで本記事では、工務店業界の動向と課題を詳しく説明します。さらに、工務店業界の動向に対応するための具体的な施策として、限られたリソースの最大化、住宅性能の魅力向上と一様化、そしてWeb集客の活用方法についてもお伝えします。 課題解決の糸口をつかむためにも、ぜひ読み進めてみてください。 工務店業界の動向と課題の概要 ここでは、工務店業界の現在の動向と直面している主な課題について詳しく説明します。工務店業界が抱える問題点を理解することで、今後の対応策を考えるための土台を作ることができます。 具体的な課題とその影響をみていきましょう。 慢性的な人手不足の影響 工務店業界の動向を理解する上でまず注目すべきは、慢性的な人手不足です。この問題は業界全体に広がっており、特に若手労働者の離職率が高いことが大きな課題となっています。 さらに、55歳以上のベテラン労働者が業界全体の30%を超えている一方で、29歳以下の若手労働者は約10%程度にとどまっています。このような状況では、経験豊富な労働者が引退するたびに、長年培われた貴重な技能・知識が失われてしまうでしょう。 こうした労働力の不足に対処するため、政府や企業は労働環境の改善を進めています。具体的には、女性が職場でより活躍できる環境を整えることや、外国からの労働者を積極的に雇用する施策を試みることなどです。 さらに、IT技術の導入により、生産性を向上させることで、限られた労働力でも高い成果を上げられるようにする取り組み等も進んでいます。 市場の縮小と差別化の必要性 現在の工務店業界動向を考えると、市場の縮小は避けられない課題です。 国土交通省によると、2023年の新設住宅着工戸数は69,561戸で、将来的にはさらに減少すると予測されています。具体的には、株式会社野村総合研究所の発表によれば、2030年度には新設住宅着工戸数は70万戸、2040年度には49万戸まで減少する見込みです。人口減少に伴い、新しい住宅の需要も低下するため、限られた顧客層を巡って激しい競争が繰り広げられることが予想されます。 この競争を勝ち抜くためには、工務店が、他社との差別化を図ることが欠かせません。具体的には、高品質なサービスの提供や、独自のデザイン、迅速な対応などを強化する必要があります。さらに、環境に配慮した省エネ住宅や、リフォーム市場への進出も有効な戦略となるでしょう。 こうした取り組みを通じて、顧客にとって魅力的な選択肢となることが必要になります。 集客の難しさと課題 工務店業界では、集客の難しさも大きな課題の一つです。 コロナ禍の影響で顧客との接点が減少したことに加え、ネットを日常的に利用する層が増えています。これまで対面での営業活動が中心だった工務店にとって、オンラインでの集客や商談に対応することは、大きな転換点といえるでしょう。 このような状況下では、効果的な集客方法を見つけることが急務です。 たとえば、SNSやWebサイトを活用したデジタルマーケティングが重要な役割を果たします。YouTubeやInstagramなどのプラットフォームを通じて施工事例を紹介し、顧客との信頼関係を構築することが必要になります。 また、オンラインセミナーを開催することで、見込み客に対して直接アプローチすることも効果的です。 工務店業界の動向に対応するための施策 工務店が今後の動向・課題に対応するためには、具体的な施策を講じる必要があります。 ここでは、限られたリソースを最大限に活用する方法や、住宅性能の魅力向上、そしてWeb集客の活用方法について詳しく解説します。 限られたリソースの最大化 工務店業界の動向に対応するためには、限られたリソースを最大限に活用することが重要です。 具体的には、IT技術の導入が有効です。建設現場でのスマートデバイスの活用により、作業の効率化が図れます。また、クラウドツールを利用することで、プロジェクト管理や顧客管理が効率的に行えるようになります。 こうした対策は、作業時間の短縮だけでなく、ヒューマンエラーなどのミスを減らすことにもつながるでしょう。 さらに、人材不足を補うために、パートタイム労働者やフリーランスの職人を活用することも有用な対策の1つといえます。柔軟な働き方を取り入れることで、従来の労働力に依存しない新しい人材の確保が可能となります。これにより、労働力不足の影響を最小限に抑えつつ、高品質なサービスを提供することができます。 住宅性能の魅力向上と一様化 住宅性能の魅力を向上させることも、工務店業界の動向に対応するための重要な施策となります。特に、ZEH(ゼロエネルギーハウス)は、今後のトレンドともいえるでしょう。 ZEHは省エネ性能に優れ、環境に配慮した住宅として注目されています。2025年4月からは新築住宅の省エネ基準への適合が義務化され、2030年にはZEHレベルへの引き上げが決まっています。 このような背景から、工務店は、顧客に対しZEHの提案を増やし、エコ住宅のメリットを伝えることが必要になります。また、国土交通省や経済産業省が行う補助事業を活用し、コスト面での負担を軽減することも可能です。 こうした対策により、顧客にとって魅力的な選択肢を提供しながら、競争力を高めることができます。 Web集客の活用方法 Web集客の活用は、工務店の業界動向に対応するためのポイントとなります。 近年では、SNSを活用したマーケティング戦略が活発です。たとえば、YouTubeやInstagramを活用して施工事例や顧客の声を発信することで、工務店の信頼性を高めることができます。また、ブログやWebサイトで住宅に関する有益な情報を提供することで、見込み客の興味を引きつけることも可能でしょう。 さらに、オンライン広告を効果的に活用することで、ターゲット層に対し、直接的なアプローチを行うことが可能です。Google広告やFacebook広告を利用して、特定の地域や属性のユーザーに対して広告を配信することで、効率的に集客を行うことができます。 この結果、従来の方法に比べてコストを抑えながら高い効果を得ることができます。 以上の施策を実施することで、工務店業界の課題に対応し、今後の動向に柔軟に対応することができるでしょう。 限られたリソースを最大限に活用し、住宅性能の魅力を高め、Web集客を効果的に活用することで、競争力を維持し続けることが重要といえるのです。 工務店業界の動向と対応策のまとめ 今回は、工務店業界の動向と課題についてお伝えしました。 以下に、本記事の内容を要約します。 工務店業界は慢性的な人手不足に直面している 新設住宅着工戸数が減少し市場が縮小している 顧客層の取り合いが激化している 若手労働者の離職率が高く、ベテランの引退が進んでいる 限られたリソースを最大限に活用する必要がある ZEHの提案が今後のトレンドとなる Web集客の活用が重要である SNSを活用したマーケティング戦略が効果的である オンラインセミナーや動画による情報発信が有効である 労働環境の改善が人手不足解消の鍵である IT技術の導入により生産性を向上させる 競争力を維持するために差別化が必要である 以上のことから、今後の工務店業界では、効果的な集客戦略と労働環境の改善が欠かせません。この記事で紹介した施策を行うことで、工務店業界の動向に柔軟に対応しながら、競争力を維持することができるでしょう。